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DESSO(デッソ)が電気自動車ラリー「プロフェッショナル・パッショネッツ」を支援

14 9月 2012

欧州の先進的カーペットメーカーのDESSO(デッソ)は、第2回Professional Passionates(プロフェッショナル・パッショネッツ、PP)電気自動車ラリーに300平方メートルのブルーとグリーンのカーペットを提供し、電気自動車の普及を促すイベントの目的をサポートしました。DESSO最高経営責任者のStef Kranendijkと持続可能性担当取締役のRudi Daelmansが、9月14日にアムステルダムで開かれるラリーに参加します。

2011年のPP電気自動車ラリーの大きな成功を受け継ぎ、社会的責任あるリーダーシップで知られる250人を超えるCEO、政治家、ジャーナリストが今年再び250台を超える電気自動車を運転します。2012年プロフェッショナル・パッショネッツ電気自動車ラリーでは、史上最も長い電気自動車パレードの項目でギネスブックに登録する挑戦も行われます。この記録の達成には少なくとも219台が必要です。

イベントの始まりとしてアムステルダムのオリンピック・スタジアムで「E-Mobility in the Netherlands now and in the Future(オランダにおけるEモビリティーの現在と未来)」についてシンポジウムが開かれ、この会場の入り口とラリーのスタート地点にDESSOは70平方メートルのブルーのカーペットを提供しました。自動車はオランダのアムステルダムとザーンスタットの市内と周辺部を回る80キロメートルのコースを走り、電気自動車のメリットについての意識向上を目指します。著名な参加企業には、Unilever(ユニリーバ)、Philips(フィリップス)、Nuon、ANWB、KPN、Siemens(シーメンス)、Heijmansなどがあります。ゴールラインとイブニング・プログラムの会場はパッセンジャー ターミナル アムステルダムにあり、DESSOはここでもレセプション、ディナー、「Eパーティー」が行われる場所で使用する250平方メートルのブルーとグリーンのカーペットを提供しました。ラリーの後、オランダの電気モビリティーの分野で最も進歩的であるとされた各企業にEモビリティー賞が贈呈されます。

DESSOが電気自動車に関心を抱いたのは、DESSOが2008年以来実施しているCradle to Cradle®ゆりかごからゆりかごまで)戦略がきっかけでした。DESSOは2020年までにすべての製品の設計と製造をCradle to Cradle®デザイン原則に従って行うようにすることを目指しています。製品は、人間にとって安全であり寿命が尽きた後は生物学的か技術的にリサイクル可能であることが明確化されている*材料から製造しなければなりません。Cradle to Cradle®の考え方では、カーペットは安定的に使用に耐える材料でできているべきです。この戦略の一部として、DESSOは再生可能なエネルギー源の使用も増やしています。この理念の中心は、出発点から環境に好ましいフットプリントを実現することです。

* 明確化とは、すべての含有物がCradle to Cradle®評価基準に従ってグリーン(最適)かイエロー(認容可能)に評価されていることを意味します。

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