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アレキサンダー コロデスキューリーをDessoの最高経営責任者(CEO)に任命

02 10月 2012

2012年10月1日、アレキサンダー コロデスキューリーは、ヨーロッパのカーペット&スポーツシステムメーカーであるDesso Holding BV (これ以後“Desso”)の最高経営責任者としての新たな任務を引き受けました。

ステフ クラネンディクからアレキサンダーがその職を引き継ぐわけですが、今後ステフはDessoのCradle to Cradle®戦略の実施・情報伝達に関する特別な責任を負う監査役会会長となります。

アレキサンダーはDessoの最高販売責任者(CCO)を5年間務め、新たな任務を開始したのですが、CCO時には近年の景気後退時にも事業の販売成長を推し進めるための重要な任務を果たしてきました。また、DessoのCradle to Cradle®デザインアプローチの推進役の1人でもあります。

アレキサンダーはCradle to Cradle®デザインの実施というDessoの企業責任を守りながら、創造性や機能性といったようなその他の革新も推し進めてきました。

また、彼は、顧客のニーズに見合い、室内環境の健康と福祉に貢献する間取りをつくるという会社の理念にも重点を置いています。

「人間として平均90%の時間を私達は室内で過ごします。家、オフィス、そして旅行中もホテルなどへ滞在します」とアレキサンダーは説明します。「この洞察からDessoは企業理念である:‘私達の健康と福祉のための間取りの作り方’ができたのです」

アレキサンダーはSara Lee社でオランダの有名コーヒーブランドであるDouwe Egbertsを中心にキャリアをスタートさせ、その後13年間をNestlé社にて国際的な経営管理の貴重な経験を積んできました。その後、ブダペストにてNestlé Purina Petcare社の中央ヨーロッパ地区責任者の職に就いていました(2006~2007年)。それ以前はスイスにてNestlé社の飲料・製菓部門やその他の市場におけるヨーロッパ経営管理チームに携わっていました(2005~2006年)。

また、オランダのNestlé社食品サービス部門にてゼネラルマネージャーも務め(2002~2005年)、オランダやスペイン、チェコ共和国などで様々なマーケティング及び販売分野におけるリーダー的役割を担っていました。

アレキサンダーは、マーストリヒトにあるホテル経営学校であるHogere Hotelschoolの顧問委員会のメンバーを務めているほか、現代アートフェアであるアムステルダムのPAN Foundationの委員も務めています。

アレキサンダーは「私達はデザインや機能性において卓越した価値をうみ、そして人々の健康と福祉に貢献する環境責任を守ることができるフロアリング製品を作る世界的リーダーにDessoがなることを希望しています」と述べています。また、彼は最近最も経済が低迷した時期でも会社の成長を支えたDessoの従業員達にも敬意を表しています。

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